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時計裏蓋への刻印加工

こんにちは。

ジュエリーKINPOH – (有)金峯です。

 

今回は、刻印加工の実例を紹介。

 

今回のアイテムは、時計の裏蓋

 

実は、当店では通常お預かりは控えさせていただいているアイテムなんです。

時計に限らずですが、以前にご紹介した実例にもあったライターも同様に、専門ではないため万が一の時に責任を取り切れないという事が一番の大きな理由です。

 

お客様の大事なお品物ですから、原則は万が一の際にも責任をとれる場合に限りお預かりさせていただいています。

 

今回のアイテムも、素材がステンレスということで加工においてリスクはあるアイテムではありますが、事前に諸々のリスク等ご了承いただき、それでも良いからということでご依頼いただきました。

お預かりした以上は、綺麗に加工をしてお返しをしたいと思っておりますので、出来る限りリスクを抑えた刻印方法や仕様をご提案の上、刻印加工をさせていただくことに・・・。

 

 

刻印方法は、けがき刻印です。

まずは、試し刻印。

文字の大きさなどを確認します。



 

↓下画像が、お預かりした裏蓋です。

(蓋の着脱は、お客様ご自身でお願いしております。)

 

空いているスペースへ、ケガキ刻印

 



 

 

G-SHOCKの「G」ロゴマークの向かって左側へ、日付を。

 

 

 

*個人情報にあたる内容の箇所は、モザイク入れさせていただいています。悪しからず。

 



 

日付、問題なく入りました。

 



 

 

Gロゴの向かって右側へも刻印を入れます。

 

 



 

チーム仲間の分の裏蓋にも、同じようにケガキ加工をします。

 



 

計3点分の加工が無事完了。

 

今回のように追加刻印も可能です。

ただし、加工においては条件付きとなる場合もありますので、お気軽に事前にご相談ご確認くださいませ。

 

 

 

最後までご覧下さりありがとうございますm(_ _)m

 

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