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ライターへのけがき刻印加工

こんにちは。

ジュエリーKINPOH – (有)金峯です。

 

今回は、刻印加工の実例をご紹介。

 

贈り物のライターをお預かりしました。

こちら側の面にはブランド刻印があり、



 

反対側の面には、既にイニシャルが入っている状態でした。

 



 

 

このイニシャルが入っている面へ、アニバーサリー刻印を入れたいというご注文です。

 

 

贈り物の品ということもあり、加工時に余分な箇所へ傷など付けないよう、慎重にかつ出来る限りの保護を施してからの加工です。

 



 

刻印を入れる箇所以外をラップでぐるぐる巻きに。

事前に選んでいただいたフォントでけがき刻印を入れます。

 

*けがき(罫描き)刻印とは、針先のように尖った専用の工具を使って引っかいて傷をつけることで線を引いて文字を彫る方法。



 

 

1周年記念のメッセージを入れます。

 

使用フォント:Snell Blk BT



機械へ品を固定をし、ケガキのデータを作成し彫刻機へ転送後、加工がはじまりますが、

綺麗に罫描くことが出来るか、スタートボタンを押してから完了するまでが、一番緊張する時間です^^;

貴金属ジュエリーの場合には、万が一失敗しても消してやり直しが可能なんですが、

ライターなど、特殊なアイテムの場合、万が一の場合には修正が出来ないから、失敗も出来ないのです。

 

 

無事にケガキ刻印、完了です。

刻印を入れることで、特別感が更に増しますね^^

 

 

 

最後までご覧下さりありがとうございますm(_ _)m

 

ewt

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